私が初めての渓流釣りで不便に感じたこと5つ(対策法も紹介!)

初心者の館

こんにちは!アラキンです!

2017年8月6日、私は初めて渓流釣りに行きました!

今回は、その時不便に感じたことと現在はどのように対処しているかを記事にしていきます!

実際の渓流は、障害物や装備面で不便が多く、なかなかイメージ通りの釣りができないものです!

この記事が渓流釣りを始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです!

それでは、いきましょう!

私が初渓流で不便に感じたこと5つ

結論からお伝えすると以下の5つになります!

①木や草が多く、長い仕掛けではとても無理

②ミミズの取り付けが意外と難しい

③アイデア目印は、意外と目立たないし絡む

④飲み込まれたハリをとるのが大変

⑤いちいちバックから物を取り出すのは手間

それでは、個々に紹介していきます!

①木や草が多く、長い仕掛けではとても無理

私が初めて入った沢は、秋田県大役内川の支流の中ノ沢という沢でした。

この沢は川幅が約2m程度と非常に小規模な沢です。

さらに、沢沿いには草木が繁っており、沢に覆い被さっている箇所も多い沢です。

ところが、私が用意していたサオの長さは6.1mで、仕掛けの長さも6mと長いものでした。

今考えるとこの仕掛けのセッティングは、障害物の少ない開けた中流域の仕掛けでしたが、当時の私は全くそんなことは知らないので、動画でよくみるような仕掛けを準備していました。

仕掛けを準備する最中に草や木に仕掛けが絡まってダメにしてしまい、正直全く釣りにならなかったです。

その後の対策法としては、長さの違う仕掛けを数種類用意しておくようにしています!

具体的には、1ヒロ(約1.6m)、2ヒロ(約3.2m)の仕掛けを各5個程度自作して、沢の状況(開け具合)に応じて仕掛けを使い分けるようにしていきました!

仕掛けの作り方も後日記事にしたいと思っています!

②ミミズの取り付けが意外と難しい

私が渓流釣りで使用する主なエサはミミズです。

他のエサの種類として、売っているものならブドウ虫やイクラ、天然のものなら沢で採取できる川虫(キンパク、オニチョロ、クロカワ虫、ヒラタ等)があります。

ミミズはオールシーズン万能なので愛用していますが、慣れるまではハリにつけにくいという難点があります。

私も、想像以上にミミズがうねうねするのでなかなか苦労しました。

対策法として、市販のミミズ通しがオススメです。

しっかりと通し刺しできて、エサが取られにくくなる上に針がかりもしやすくなります!

今でもミミズ通しにはお世話になっています!

また、購入するミミズはある程度の太さがあった方がミミズ通しを刺しやすいです!

私がいつも購入しているミミズは、「ミミズちゃん熊太郎(太虫)」です!

太さ2〜3mm、長さ5cm前後のミミズが揃っているのですが、中には太さ5mm以上の大物が数匹混ざっているので、思わぬ大場所(すごく良いポイント)で大物を狙う時にも対応できたことが多いです!

③アイデア目印は、意外と目立たないし絡む

始めのうちは「アイデア目印」を使用しがちです。

私も、これは便利だ!と何セットも購入してしまった経験があります(現在は道具箱に眠ったままです)

確かに、アイデア目印はセットが容易という最大のメリットがあります。

しかし、実際に数回釣行してみると、風を受けやすく仕掛けがひらひらしてしまって安定してポイントに仕掛けを投入できなかったり、意外に目立たなくて見失ってしまったり、絡みやすかったりすることがわかりました!

対策法として、プロ目印を自分で結びつけることがオススメです!

仕掛け作りの手間は増えますが、風の影響も少なく、見失うことも少なく、何より絡むことが激減するので、トータルとして手間が確実に減ります!

もちろん、アイデア目印が活躍する場面はあるのですが、限定的なので、メインとしては自分で目印を付けることをオススメします!

目印の簡単な結びつけ方についても後日記事にする予定です!

④飲み込まれた針をとるのが大変

私は、幸運なことに初釣行でイワナを釣ることができました!

ですが、飲み込まれた針を外すのが結構大変でした。

少しトライしたのですが、大変だったのですぐに諦めて仕掛けを切りました。

針をとるのが大変なのは、針についている「返し」が原因です。

返しとは、刺さったら抜けにくくするためにつけられている逆方向のトゲのことです。

魚ならまだいいのですが、衣服に刺さった時の取れなさは異常ですよね。これは、釣り人あるあるだと思います。

対策法として、返しのない針を使用しています!

返しを潰して使用するのもありですが、針の強度が下がりそうなので、もともと返しのない針を使用しています!

返しのない針を使用するようになってから、針をとる作業に手間取らなくなりました!

また、少々針を飲み込まれても魚に与えるダメージを軽減できている気がします!

具体的に使用している針ですが、私は、ヘラブナ釣り用の針を使用しています。ちょっと特殊ですが、色々な針を試してみて、今のところ「OWNER へらプロスト(8号)」に落ち着きました。

実際、この針で20cm前後から尺物、50cmオーバーの大物などが釣れているので、問題ないと感じています!

針の選択に悩んでいる方にオススメです!

⑤いちいちバックから物を取り出すのは手間

あまりお金をかけないで始めたかったので、最初は普段使用しているショルダーバックを使用していました。

しかし、仕掛けを何度も交換するのに前後にバックを移動させる手間やバックの中がごちゃつくので、めちゃくちゃ不便に感じました。

対策法として、観念して渓流ベストを購入しました!

5000円くらいだったと思います。渓流ベストは小分けのポケットが多数あり、道具を整理できるので、渓流釣りでは必須アイテムですね!

渓流ベストを使用するようになってからは、仕掛けの準備や交換の効率が格段に向上して、釣りをしている時間が長くなり、それに比例して釣果も伸びたと思います!

まとめ

今回は私が初渓流で感じた不便5つと現在の対処法をご紹介しました。以下の5つです。

①木や草が多く、長い仕掛けではとても無理

  対処法 ⇨ 長さの違う仕掛けを数種類用意

②ミミズの取り付けが意外と難しい

  対処法 ⇨ ミミズ通しを用意

③アイデア目印は、意外と目立たないし絡む

  対処法 ⇨ プロ目印を自分で取り付け

④飲み込まれたハリをとるのが大変

  対処法 ⇨ 返しのない針を用意

⑤いちいちバックから物を取り出すのは手間。

  対処法 ⇨ 渓流ベストを用意

いかがでしたでしょうか?

こんなに不便があるなら渓流釣りなんてやらんわ!という声が聞こえてきそうです苦笑

しかし、これらの不便や嫌な気持ちが全て吹き飛んで「また行きたい!」と思ってしまうのが渓流釣りの魅力ですね!

今回は以上となります!少しでも参考になったら嬉しいです!

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました